レフィーネのヘッドスパ

レフィーネのヘッドスパは、白髪染めの専門店であるレフィーネが販売しているトリートメントタイプの白髪染めです。このレフィーネ ヘッドスパは、モンドセレクションを受賞した商品であり、また、楽天市場の白髪染め部門でも160週連続1位を獲得した白髪染め商品です。25年以上という長期に渡って毛髪技術の研究を行ってきた毛髪専門企業であるスヴェンソンによって開発された製品であり、日本だけでなく世界でも認められた白髪染めとして、現在も高い人気を誇っています。研究時、数万通りの組合せのなかから、日本人の女性の毛髪と頭皮にピッタリあう配合を追求した結果、10種類の毛髪技術成分と植物エキス、そして7種類のヘッドスパ成分が配合されています。レフィーネ ヘッドスパは、健康な頭皮から美しい髪が生まれ育つ…といったコンセプトの元に開発され、そのコンセプト通り、合成香料は一切使用しておらず、天然アロマ成分のみを使用した無添加白髪染めとなっています。

この白髪染め専門店であるレフィーネでは、10分という短時間でしっかり白髪を染めることができる商品を多く取り扱っています。もちろん、1回使用すればそれ以降は染めなくても良い…というわけではなく、定期的に白髪染めを行う必要がありますが、それでも一般的な白髪染めと比較すると、1回あたりの使用による白髪染めとしての早染め効果は、とても高いと思います。レフィーネでは、白髪を染めるということ以上に毛髪や頭皮のことを考えており、できるだけ刺激や負担を与えないことを最も重要視しているため、強力な薬剤は使用していません。1度の白髪染めで長期感その効果が持続する…というタイプの白髪染めではなく、何度も白髪染めを使用することで、髪や頭皮に優しく接しながら、徐々に白髪を周囲の色と馴染ませていく…というのが、白髪染めのレフィーネの特徴なのです。現在レフィーネでは、白髪染めの商品として、白髪染めレフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー(髪のパサつきや細毛・薄毛をサポートしながら白髪を染めることができるクリームタイプ)・白髪染めレフィーネ(白髪を染めるだけでなく髪に艶も与えるクリームタイプ)・泡のレフィーネ(素手で触ることができる肌に優しい泡タイプ)・モーニング レフィーネ(朝専用であり洗髪不要の白髪染め。クリームタイプ)・レフィーネ ヘアファンデーション(気になる部分だけを染めるファンデーションタイプの白髪染め)…をはじめ、白髪染め効果のあるシャンプー&トリートメント、毛染め便利グッズ、スカルプケア・ヘッドスパ製品などを取り扱っています。

このうち、レフィーネのヘッドスパ(レフィーネ ヘッドスパトリートメント)は、一般的な白髪染めと比較し、より深く、そして濃い染まり具合を実現しました。一般的な白髪染めの場合、毛髪に塗ることで、白髪染めに含まれているアルカリ剤により、髪の表面にあるキューティクルが剥離してしまうのです。キューティクルというのは、毛小皮とも呼ばれていますが、これが毛髪の最も外側部分にあるもので、毛髪の内部を保護する役割を担っています。

ヘアケア製品の紹介などで見聞きしたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、キューティクルは魚のウロコのように何層にも重なっており、傷んだ毛髪の表面というのは、そのウロコ状のキューティクルが流れにさからってささくれてしまうようになるのです。キューティクルのすぐ内側にはコルテックス(毛皮質)、次にメデュラ(毛髄質)が存在するのですが、コルテックスは繊維状の細胞であり、毛幹(毛髪の1本1本)の大部分を占めています。また、毛髪の色を決めるメラニン色素も、このコルテックスに含まれているんですね。そしてメデュラは、栄養分を吸い上げる働きがあり、細胞と空気を多く含んでいます。このコルテックスとメデュラを守り、保護しているのがキューティクルの仕事となります。ですから、キューティクルが傷んでしまう=ささくれ状になる…ということは、汚れが毛髪に付きやすくなってしまい、更に毛髪の内側の栄養分や水分が外へ逃げてしまうのです。…だから、傷んだ毛髪は感想してパサついており、更に艶も失われてしまうんですね。

一般的な白髪染めの場合、どうしても白髪染めに配合されているアルカリ剤によってキューティクルが剥がれてささくれた状態になってしまうため、内側の水分や栄養分、そして毛髪を構成しているタンパク質が外へ流出しやすくなってしまいます。そうなると当然、毛髪は傷んでしまい、健康な状態から程遠い毛髪となってしまいます。せっかく白髪を染めたのに、毛髪を傷めてしまっては意味がありませんよね。しかしレフィーネのヘッドスパでは、刺激の強い浸透剤を使っていないため、アルカリ剤でキューティクルを剥離させてしまうことはありません。レフィーネの色素とトリートメント成分により、毛髪を癒しながら白髪に色を定着させていくため、キューティクルを傷めずに染めることが可能となっているのです。